Q1.PX2って何ですか?
A1.米国認知科学の最新の成果を盛り込んだ能力開発プログラムで、自らの可能性を切り開き、向上させる力を育みます。
Q2.PX2のカリキュラムはどのようなものですか?
A2.12ステップの中で脳と心のしくみを理解し、自分でそのしくみを効果的に利用することで、目標達成に向けてセルフコーチングができるようプログラムされたものです。
Q3.PX2は何歳から受講可能ですか?
A3.13歳〜27歳の学生が対象となります。例外として教育関係者の方は、27歳以上でも受講できます。ただし、PX2プログラムは指導者のためのツールではなく、子供達が自ら使うために子供達が学ぶためのプログラムですので、個人のコーチングスキルなどのためにご受講される場合は、TPIEをお勧めさせていただいております。
教育関係者の方がPX2プログラムをご受講される場合は、学校や指導団体にPX2プログラム導入を本格的にご検討されている方に限らせて頂きます。
Q4.28歳以上は受講できないのですか?
A4.現在、PX2プログラムは、13歳〜27歳の学生が所属する学校や団体への導入を目的とし、運営しております。一般の方でPX2プログラムの知識を身につけたい場合、PX2プログラムより深く学んで頂ける大人向けプログラムTPIEをお勧めさせていただいております。ご了承ください。
Q5.受講日数はどのくらいですか?
A5.一般対象は2日間で行います。学生については2〜4日間となる場合もあります。学校・団体でお申込の場合は、ご相談に応じます。
Q6.学校単位で受講は可能でしょうか?
A6.はい、可能です。学校単位での受講は認知科学のしくみを生活に活用する上で、生徒たちにとって大変望ましい方法です。学校単位の受講の場合、カリキュラムをカスタマイズいたします。
Q7.海外ではTPIがPX2プログラムの普及活動を行っているとありますが、なぜ日本はBWFジャパンとなっているのですか?
A7.BWFの創設者であるルー・タイスは、これまで自分が培ってきた知識をすべて、世界中の子どもたちのために役立てたいと考え、この思いを実現する組織としてBWFを設立しました。そして、この新しい組織によって、最初にルー・タイスの夢を実現できる場所は日本であると考え、日本にBWFジャパンを設立したからです。